千代田区立図書館がweb図書館を始め話題になっています。web図書館とは一体どのようなものでしょう?
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web上でデータに変化された電子図書を借りることができる大変便利なサービスです。借りるのも、返すのもインターネットででき、24時間365日いつでも利用できるので気軽に本が借りられます♪
東京都千代田区に現在居住されている方・お勤めの方・在学中の方(小学生以上、社会人大学院生を含む)で千代田区立図書館の利用登録をしてある方のみ利用することができます。千代田区立図書館についてはこの限りではなく、どなたでも利用することができます。。
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web図書館とは、インターネットを通じてweb上でデータ化された電子図書を借りることのできるサービスのことです。借りに行く手間も返却に行く手間がなく、インターネット環境があればどこでも電子図書を借りることができるため大変便利なサービスといえるでしょう。現在、千代田web図書館の利用対象者は千代田区在住、在勤、在学中で、母体である千代田区立図書館の利用登録をしている方のみとされていますが、将来的に全国誰でも利用できるようになればとても便利しょうね。
web図書館での電子図書の借り方はとても簡単です。貸し出しリストの中から借りたい電子図書のタイトルを選び『貸出』ボタンを押すだけで借りることができます。最高5点の電子図書を借りることが出来ます。貸し出しの期間は2週間になっており、2週間が経過すると自動的に返却される仕組みになっています。もし、貸し出し機関を延長したいときには、予約が入っていない場合に限り1週間の延長をすることができます。また貸し出し期間内に読み終わった電子図書は『返却』ボタンを押すだけで返却することができます。電子図書の検索から、貸し出し、返却までインターネット環境があればとてもお手軽に利用することができますね♪
現在、千代田web図書館には、出版社数20社、約3000タイトルの電子図書があります。電子図書には様々な種類があり、XMLタイプ、PDFタイプ、FlashタイプImagebookタイプなどがあるようです。それぞれのタイプには特徴があります。
XMLタイプ:文字サイズの変更、縦書き・横書きの変更などが可能で、好きな書体で見れます。テキスト中心なので、全文検索ができるのも大きな特長です。自動的に読み上げができるようになっているものもあります。
PDFタイプ:既存のデータがそのまま活かされているのが特長です。つまりPDF で作られたものは、元のデータのレイアウトや配置がそのまま維持されています。
Flashタイプ:フラッシュアニメーションや音楽により、色々なな表現ができるように構成されています。子供向けの絵本や学習用のコンテンツとして、現代の本に不慣れな子供達が興味を持ちやすいものがたくさんあり、遊びながら学ぶことができるようになっています。
Imagebookタイプ:現時点では導入されていないようですが、電子カタログなどカタログのイメージをそのまま表現することができるブックです。
また、動画をWebコンテンツ化したものもあるようです。
千代田web図書館の母体となる千代田区立図書館は、平日夜10時まで利用でき、館内施設がとても充実した図書館です。情報探索コーナーやAVブース、こども室や搾乳室も完備しています。また館内にはコンシェルジュがいますので困ったことがあったら気軽に尋ねることができます。千代田区立図書館は千代田区在住・在勤問わずどなたでも利用できる施設です。