おととせんべいの『おとと』とは?

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『おとと』とは『お魚』の幼児語で、お子様からご年配の方まで幅広い年齢層のお客様にかわいがっていただけるように、との願いを込めてこの名前をつけたそうです。

おととせんべい 販売元『象屋元蔵』

香川県高松市の中心の商店街のアーケードを出てすぐ西におととせんべいの販売元である『象屋元蔵』があります。『象屋元蔵』は「きさやもとぞう」と読みます。讃岐の伝統と文化を今に再現した、せんべいの作り方、商いのやり方、静かで落ち着いた雰囲気の店内には、古風で木造りの家具や調度品などが置いてあり、ゆったりとした時の流れが感じることがます。

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おととせんべいとは?

自然に恵まれた瀬戸内海沿岸でとれた海の幸を、その姿そのままに焼き上げた『おととせんべい』。昔ながらの製法で、せんべい1枚1枚を職人が手でたんねんに焼き上げています。素材の味を活かしつつ薄く焼き上げたおととせんべいは、カルシウムも豊富で海の幸の持つ栄養素も含まれていてとってもヘルシー。保存料なども一切使われていないので、どなたでも安心して召し上がることができます。

おととせんべいの種類

瀬戸内海沿岸は海の幸がとっても豊富にとれます。なのでおととせんべいもとてもたくさんの海の幸を使ってつくられています。エビミソ、タコ、イカ、カエリチリメン、ベロコ(ベラ)、タナゴ、メバル、ハゼ、カレイ、タイ、イシモチ、ワカサギ、ネブト、ゲタ(舌ビラメ)、キス、ヒメチなどなど沢山の種類のおととせんべいがつくられています。

おととせんべいの作り方

まずは、おととせんべいに入るとれたての小魚やタコなどをさばきます。魚は3枚におろし、タコやイカはスミをとるだけでそのままの姿で、エビはそのまんま使われます。さばかれた魚やタコ、イカなどは乾燥室でしっかりと乾燥させます。乾燥には1日から2日くらいの時間をかけて行なわれます。乾燥させた魚は、おせんべいの生地の上に置かれて1枚1枚丁寧に焼かれます。1分ほどで魚がきれいに入ったおととせんべいが焼き上がります。最後に、炭火であぶり、焼きの仕上げをします。こうして焼き上がったおととせんべいは、手作業で1枚1枚丸くハサミで形を整えられます。魚の姿は全部きれいに残しますので、タコの足などはみだした部分もきれいに残されています。

おととせんべい通販お取り寄せ情報

おととせんべいは現在インターネットショップなどでは取り扱われていないようですが、製造元の『象屋元蔵』で通販を受け付けているようです。
Tel : 087−861−2530
   Fax : 087−861−2505
営業時間は10:30−17:30で定休日は月曜日と年末年始です。
ファックスでの注文は、商品名、数量、お支払方法、およびご依頼主とお届け先の・ご住所 ・お名前 ・フリガナ ・電話番号を必ず明記してください