あの幻の豚「アグー豚」から生まれ、交配からオリジナルの餌までこだわり抜いた極上の肉!絶品グルメを通販でお取り寄せ!
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地鶏、マンゴーに引き続き絶品グルメが盛りだくさんの宮崎県から脂身たっぷりジューシー&ヘルシーな極上豚肉をお届け!
沖縄でゆったりと育った島豚「幻のアグー豚」は肉質がとてもやわらかく脂身のうま味が絶品。まぼろしの豚アグー豚の原種はおよそ600年前に中国から渡ってきたと言われ、琉球王朝時代から飼育されていましたが、戦争と病気のため、その数は激減。戦後に白豚が入ってきてアグー豚に代わり飼育されるようになり、いつしかアグーはその姿を消していきました。しかし、わずかに残ったアグー豚を集め、関係者の長年の努力と研究により近年復活されたのが、幻の豚『アグー豚』です。アグー豚は、コレステロールが外来種のなんと1/4でビタミンB1(アミノ酸)がとても豊富、うまみ成分であるグルタミン酸が大変多く含まれていて柔らかくて、臭みが無く、脂身が香ばしいくておいしいなど、今では大変人気で入手困難な豚肉となっています。
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南の島豚のその極上の肉質は、脂身たっぷりでとてもジューシー、肉の臭みが無くてとても柔らかいという種豚のまぼろしの豚『アグー豚』の肉質を受け継いでいます。南の島豚を飼育している「永田種豚場」が、沖縄との30年以上もの取引きにより、まぼろしの豚『アグー豚』を譲り受け、交配から独特の餌などこだわりにこだわり抜いた飼育方法により南の島豚が生まれました。 「永田種豚場」の永田さんは、宮崎大学や霧島酒造と協力し、焼酎かすを混ぜた飼料を与えたところ、病気にも強くまるまるとした子豚が生まれたそうです。成果は出ましたが、飼料である焼酎かすの乾燥にとてもコストがかかるので、霧島酒造が供給を断念してしまいました。永田さんも一度は焼酎かすの利用をあきらめましたが、高い品質の肉づくりを作るために、焼酎かすをどうしても利用したいと、宮崎大に相談し、宮崎大の協力のもと、再び焼酎かすの飼料利用に挑戦しました。宮崎大から飼料への焼酎かすの配合割合や肉質の分析についてアドバイスを受けながら餌やりを続け、霧島酒造の焼酎かすを本格的に導入したところ、飼育している豚の病気が減少し、肉の香りが芳醇になるなどの効果がではじめ、沖縄の在来種「アグー」とバークシャー種などを掛け合わせた豚を「南の島豚」のブランドで販売するに至ったのです。
南の島豚はとってもヘルシー!その理由はお肉に含まれるコレステロールが、外来種と比べてみるとなんと4分の1と豚肉の脂が気になる方でも、大変ヘルシーに召し上がることが出来ます。そして焼酎かすから作られたオリジナルの飼料を食べて育った南の島豚は、焼酎かすに含まれる大変豊富なビタミンEの抗酸化作用で、お肉の脂が酸化してしまい香りが悪くなるのを防いでいます。ですので豚肉の芳醇な香りとジューシーな味わいを長く楽しむことができるのです。
現在、南の島豚を通販で取り扱っているところはまだまだ少ないようですが、Yahooショッピングで『南の島豚』と検索をかけると1件販売しているショップがあります。
価格は、120グラムのロースとんかつ用5枚で、3150円(税込み)です。
極上の肉質と芳醇な香りが楽しめて、なおかつヘルシーなこの南の島豚をぜひ一度ご賞味ください。