ブラックベリー ドコモの多機能新携帯『8707h』が遂に登場!その驚くべき機能、性能を徹底分析!発売日や価格情報も!
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欧米で大人気の多機能携帯『ブラックベリー』。今まで日本では企業向けにのみ販売されていましたが、遂に個人向けにも発売が開始されることになりました!!
ブラックベリーは、カナダのリサーチ・イン・モーション社が1997年に開発したスマートフォンで、発売当初は電子メールを使うことができるキーボード付きのポケットベルのようなものだったそうです。2002年には、携帯電話や電子メールやウェブブラウジング機能がついた機種が発売されるようになり、2,006年にはNTTドコモから法人限定で販売されました。
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全世界で約1400万台を販売したブラックベリー。そのブラックベリー8707hが遂に個人向けに発売になります。欧米でビジネスマンに多大なる評価を得たその機能について説明していきます。住所録やスケジュール管理機能などに加えて、音声通話機能、インターネットサイトの閲覧、電子メールの受信、添付ファイルや画像の閲覧、WORD、EXCEL、PDFなどのファイルの閲覧など、忙しいビジネスマンの移動の時間などあらゆる時間を有効に利用できる機能が満載されています。また世界120カ国以上で利用できるのも世界を飛び回るビジネスマンには最適ですね。
ブラックベリーは手のひらサイズで充実したインターネット機能を使うことができます。まずメールの送受信は、ブラックベリーの専用メールアドレスの他にプロバイダーメールアドレスを10個のアドレスを登録することができます。プッシュメールでメールの着信をわざわざ確認する必要もありません。インターネットブラウジングも快適で、とても見やすい横画面になっており、CSS、XMLにも対応しているのでPCサイトも快適に見ることができます。インスタントメッセンジャーで、ブラックベリーを持っている人同士であれば複数の人数でも同時に会話をすることができ、通話が出来ない環境であっても、ブラックベリーインターネットサービスの通信網によりスムーズにメッセージのやりとりができます。
ブラックベリーの端末価格は、ソフトバンクが7月11日に発売する「iphone」に対抗して、3万円台前半での販売とドコモは発表しているようです。全国の主なドコモショップ各店にて8月1日より販売となります。